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ベッティングシステムとは
予め決まっている手順を用いて、賭ける額やタイミングを見極めることで儲けを得る方法。
もちろん、勝ちに近づくための方法なので必勝ではないです。
注意
当たり前だけど、マックスベット内でしか通用しないです。
(負けたら倍を賭け、勝ったら最初のベットに戻すのを繰り返せば絶対勝てちゃうから)
さらに、最後は必ずハウスエッジの壁が立ちはだかります。
とにかく重要なのは、ヒラで遊ぶよりいかに無駄を省くかです。
ベッティングシステムの種類
大きくマーチンゲール系とパーレー系に分かれます。
マーチンゲール系はハイリスクローリターンなので、ここではパーレー系を紹介します。
パーレー系は連勝するほど効果のあがるシステムです。
いずれも、勝ったら2倍の配当のゲームで使います。
パーレー系
■バーレー法
単純に、勝ったら次の賭け金を倍にしていきます。
例えば、1から始めて8連勝したとすると255の儲けになります。
逆に8連敗したとしても8の負けですみます。
かなりローリスクだけど、連勝出来ない流れにハマるとダラダラです。
■1235法
賭け金を1、2、3、以降5と賭けます。
勝ち続ける限り5を賭けます。
大きな利益が見込めない分、儲かる確率は上がります。
4連勝すれば、5回目に負けたとしてもトータルではプラス。
勝ち続ければ5の儲けがプラスされ続けます。
■1326法
勝ち続けた時に1、3、2、6と賭ける方法です。
2連勝すれば、その後はどこで負けてもトータルで儲けがでます。
1235法と違い、この方法では4連勝したら賭け金を1からやり直します。
■ラブシェール法
まず、数字を数個から10個程度書きます。
例えば9個の場合、「1、1、1、2、2、2、3、3、3」とします。
この数字の合計は18。
自分が失ってもよい金額が、この合計と同じになるように設定します。
最初は左端の数字と右端の数字の合計を賭けます。
1+3で4を賭けます。
勝ったら今賭けた金額を右端に書き足します。
1、1、1、2、2、2、3、3、3、4となります。
負けた場合、先程の左端と右端を消します。
1、1、2、2、2、3、3、となります。
というふうに、常に左右を足してゲームを続け、勝ったら付け足し負けたら消してを繰り返します。
勝ち続ける度に儲けが大きくなるシステムです。
数字が全部消えた時点で終了ですが、自分で決めた額より負けることはないです。
他
■テンパーセント法
持ち金の10分の1(10%)を賭け続けるだけです。
簡単ながら、勝っている時は大きく増え、負けている時は減り方が緩やかになります。
リスクが少なく効果が大きいので、これをベースに他を駆使するのもいいかもしれません。
最終的には
いかに熱くならずロスを抑えてプレイ出来るかだと思います。
闇雲に賭けるよりははるかに有利なので、
資金の少ない内はベッティングシステムを有効に使ったほうが無難です。
一攫千金狙いで、楽しむ方を優先するのも正しいといえば正しいけど・・・
でも勝つ方がいいに決まってるので、こうゆう方法があるのも覚えておいて損はないと思います。
常勝は無理でも(当たり前)、最終的な収支は100%変わってきます。

